悠々茶房

悠々と過ごす、コミュニケーションの場

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こんにちは、そしてはじめまして!!ミツオです。 まだまだ暑いですが、最近は少しずつ秋に近づくのを感じて寂しい気持ちになりますね。そんな僕は毎日ひきこもりのような自堕落な廃人生活を送っております。高校時代は、決してこんな夏休みを過ごすつもりではなかったのに・・・恐ろしいものですね、夏の魔物。

さて、今回は久屋大通のカフェということで、久屋大通駅より徒歩5分ほどの場所にある中国茶カフェ「悠々茶房」に行ってきました。駅からジリジリと夏の太陽に体力を容赦なく奪われながら歩くこと約5分、少し道に迷いながらも汗だくで目的のお店をmikke!!

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駅からそう遠くない場所ではありますが、様々なお店が入っているマンションの二階の奥まったところにお店があるので、来店する際はお店の看板などに注意しながら探すといいかもしれません。まず目につくのはこの印象的なパンダのマーク。まさに中国茶カフェ!!可愛らしいパンダに初取材でガチガチに緊張してる僕の心も少し和みました。

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店内は中国茶カフェと聞いて中華料理店のような内装をイメージしていましたが、決してそんなことはなくシンプルで落ち着いた空間になっています。また、中国風の飾りや蓮の花、そしてパンダのぬいぐるみなどの小物がおしゃれに飾られて、中国の雰囲気漂います。お店の方にお伺いしたところ、このように落ち着いた内装になっているのは理由があるそうです。まず一つ目に、お店の「悠々茶房」という名前の通り、ゆったりとした雰囲気の中でくつろぎながら、じっくり時間をかけて中国茶を楽しんでほしいという思いがあるということ。二つ目に、このカフェには外国語教室というもう一つの顔があり、店内で語学の勉強をしながら休憩にお茶を飲むお客さんも多いから、ということだそうです。僕もこのお店のゆったりとした空気になんだか緊張もいつの間にか解け、落ち着いて取材することが出来ました。

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外国語教室では主に県内の留学生の方が講師を務めています。中国語だけでなくベトナム語、ドイツ語など様々な言語を習うことができるので、レッスン中は店内で様々な言語が飛び交うこともあるそうです。また店内でも様々なイベントや懇親会が開かれるので、外国語教室をきっかけとして、生徒も講師も学んでいる言語以外の国の異文化に触れたり、関心を広めることができます。その交流の場が、この「悠々茶房」なのです。

お店の方に丁寧にお話をしていただいた後、メニューを見て驚いたのは中国茶の種類の多さ!中国茶だけで20種類以上、デザートも5種類あり、食事として飲茶セットをいただくこともできます。迷いに迷いながら僕は飲茶セットの粽(チマキ)・包子コースとアイスジャスミン茶を注文しました。

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(別のメニューですが、画像はすべてお店の方にお借りしました。)

まずジャスミン茶を飲んで驚き!決して市販のペットボトルのものでは感じられないような、ふわっとした豊かな香りを感じることができます。また小籠包やエビ蒸し餃子、粽、包子も美味しくいただきました。中でも粽はごろっとした大きめの具材にしっかり味が染みていてとても美味しかったです。そんなこんなであっという間に完食し、なんと最後にはデザートとして烏龍茶ゼリーも付いています。このゼリーは透明な薄茶色のゼリーに練乳がかかっていて、見た目も涼やか。つるんとしたのどごしであっさりとした味なので練乳との相性も抜群。美味しくさっぱりといただくことができました。

今回、都会にこのような落ち着いたコミュニケーションの場があることを初めて知り、驚きました。一つのカフェがとても有意義な場所になっていることはとても素敵なことだと思います。あなたもまずゆったりとお茶を飲むことから、気軽に異文化に触れてみてはいかがでしょうか。きっと少しでも新たな世界が広がるはずです。

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