第2回リニモ沿線合同大学祭

このまちは、キミまち

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大学生の皆さんは、春休み突入ですね(^^)わたしはお金がついてきてくれる限りは(!)いろんなところへ行きたいと思っています(笑)どこかへお出かけする人も、バイトでじゃんじゃん稼ぐ人も、就活で忙しい人も、のんびりと過ごす人も、有意義な時間になることを祈ってます~!!

そんな春休みに、一味違ったイベントをご紹介!それは2月16日に開催される第2回リニモ沿線合同大学祭です~!!linimo01ということで!愛知県立大学在学中の実行委員長、うめさんに会ってきました~(^^)

リニモ沿線合同大学祭(略してリニ祭!)は、リニモ沿線地域をより近くに感じ、より楽しく交流できるお祭り!愛知県立大学や、愛知学院大学、愛知淑徳大学、愛知工業大学などリニモ沿線大学の学生と、リニ祭の思いに共感した学生、計13大学の学生が主催で、実行委員は1~4年生まで、約60人だそうです。linimo03そもそもなぜこのリニ祭が開催されることになったか。その理由は、2011年に起きた東日本大震災にありました。ボランティアとして東北へ向かったうめさん達は、現地の人々にいろんな話を聞きました。ある漁村では、住民同士の繋がりがとても強く、誰が今どこにいるのか、どんな状態なのかを誰かしらが把握しており、震災の時も安否確認がすぐできたり、助け合ったりすることができたというのです。そこで、うめさん達は考えました。「愛知県は、長久手市は、いざというときこんな助け合いができるのだろうか?」いざというとき役に立つ『繋がり』ということを考えたとき、このリニ祭の企画が誕生しました。

リニ祭は「みる」「たべる」「あそぶ」の3つのメイン企画があります。

まず「みる」には、リニモ沿線地域について、見て!知って!楽しんでほしいという願いが込められています。まちにはこんな人がいるよ!こんな団体がいるよ!とたくさんの人に知ってもらうため、ステージ発表や展示をします。今年は、仲良し主婦3人組のダンス(!)や書道研究会、総勢80人もの大学生による、よさこい等が予定されているそうです。

「あそぶ」は、特技を持った地域の方がブースを出し、自分の得意なものを来場者にも楽しんでもらうことで、まちを好きになってもらうことが目的の企画です。例えばこれIMG_2397[1]その名も『クーテシガーナ』…『ナガクテシ(長久手市)』をモジッています(^^)なんともかわいい(^^)そしてそして、この『クーテシガーナ』一体何から作られていると思いますか?…なんと軍手だというのです!わかりませんよね(笑)私は、全く見当つかず、ヒントをたくさんもらってやっと答えられましたもん(笑)これを考えたのはごく普通の主婦。素晴らしい発想ですよね。このほかにも、絵手紙などもあるということで!実際自分が体験できるところがいいですね!

そして私が!みんなが!1番好きなこと!「たべる」(笑)これは食べることを通してまちを好きになってもらうことが目的です。NPO『楽歩(らふ)』さんはコーヒーや米粉ドーナツを販売します。またcafé&meal Baroqueさんは、パンを一緒につくることができる体験型ブースのひとつです。その他にも、当日はリニモ沿線のお店が12店舗も出店します!

リニ祭は、開催が目標なわけではない。開催することで、人々が出会い、繋がることが本当のねらいだと、うめさんは言います。「学生とリニモ沿線地域の方々、行政の皆さんが、たくさん時間をかけて頑張って準備をしてきた、めっっっっちゃ!楽しい企画満載です!当日待ってます!そして今後、リニモ沿線地域に是非きてください!」とのことでした。linimo04うめさんをはじめ、実行委員の皆さん、快く取材を受け入れてくださりありがとうございました~!とても仲良しで、ずっと笑顔で、でも真剣な話をするときはまた違った顔をする、このリニ祭にかける思いが伝わってくる、そんな素敵な方々でした!

2月16日(日)

第2回リニモ沿線合同大学祭

10:00~16:00

愛・地球博記念公園にて

http://linimo.web.fc2.com/

お時間のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)

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