世界の果てまでmikkeQ

 

 

こんにちは、お久しぶりです。ひろまいです。

4月になりましたね。早いよー!早いです。本当に。

みなさん、春休みは満喫できましたか?

わたしは、20日間ヨーロッパ各国を旅行してきました!

ということで今回は、その中でも花の都パリについて紹介していきたいと思います。

パリは見どころも多く、何回も足を運びたくなる!という人が多い理由も今回の旅で分かりました。魅力的すぎて、一度じゃ見尽せない!ショッピングにグルメにアート、女子にはたまらない要素がたくさん詰まっています!

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エッフェル塔や凱旋門を見て、夜のシャンゼリゼ通りを歩いていると、青いネオンの光るこんなお店をmikke!

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ここ「Leon (レオン)」は、ムール貝料理の専門店。お鍋いっぱいのムール貝を食べることができるレストランです。さすが有名店だけあって、店内は家族連れ、カップル、女性一人客、観光客グループとあらゆる層のお客さんで賑わっていました。店員さんも愉快で面白い!なので、いい意味で緊張せずにいられる、居心地の良いお店です。そこでわたしも、人生初ムール貝をいただきました!しかもこんなにたくさん。ムール貝は、パカッと口を開けて中をチラリと覗かせています。何十個とあった貝もあっという間に完食!手が止まりませんでした。

Mai Hironoさんの写真

 

そして、なんといってもパリで欠かせないのがショッピング。

今回わたしがおすすめするのは、マレ地区にある人気セレクトショップ「merci (メルシー)」。中庭に置かれた赤い車(アート作品)が目印です。

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“merci”とは、フランス語で「ありがとう」の意味。merciの創始者は、理想のショップの実現をサポートしてくれたクリエイターやクライアントに「ありがとう」を伝えたかったそう。さらに、人生に対する「ありがとう」の意味も込められています。シンプルな言葉の中に無限の想いが込められていて、どこかハッとさせられます。

また、merciでは2009年のオープン当初からマダガスカルの貧しい子どもや女性たちに、売り上げの一部を還元するという今までにない新しい取り組みを行っています。買い物をしながら社会貢献できるのって、なんだか嬉しいですよね。店内は、ファッション・家具・家庭用品・食器・文房具など、幅広いジャンルから、クリエイティブでハイクオリティなものだけを扱う、キュレーション型ショップになっており、おしゃれ好きな人にはきっとたまらない空間になっています!わたしも、しっかりと貢献してきました!

 

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そして、わたしが特に魅力的に感じたのが定期的に変わる店内のデザイン。下の写真のように、エントランスのスペースでは定期的にコンセプトを設けてデコレーションを一新します。コンセプトに合わせて商品も入れ替わるそうで、毎回訪れる度に違った雰囲気を味わうことができるので何度来ても飽きないのが良いですね。

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さらに、エントランスにはブックカフェも併設されているため、本を読みながらお茶や食事もできます。一日中滞在できてしまいそうななんとも落ち着く空間で、わたしもまた絶対に来たいと思いました。

パリジャン、パリジェンヌのみならず世界中から注目されているmerci。あなたもパリへ訪れた際には是非、足を運んでみては?

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