acoustic book cafebar by

心癒されるブックカフェ

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書店で働いていたふたりが結婚して、ブックカフェを開くという夢を叶えました。今回はそんな夢のカフェを紹介します。

 

こんにちは、まりです。

 

蒲郡市形原町にあるacoustic book cafebar by さんに行ってきました。

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大きい通りに面しているので、車を走らせているとすぐに見つけることができました。お隣には大きな駐車場があるので、車が止められないという心配はご無用です!

白を基調としたお洒落な外観にドキドキしながら店内へ入り、窓際のカウンターに座りました。

わたしはホットのキャラメルラテ(500円)とピーナツバターのベークドチーズケーキ(450円)を注文しました。

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キャラメルラテはほんのり甘く、チーズケーキは生地がしっとりとした口当たりで、ピーナツの風味が美味しい!ピーナツとチーズケーキってありそうでない組み合わせで面白いな〜と思いながらペロリと頂きました。

 

 

さてさて、ここからはオーナーさんのお話です。

acoustic book cafebar by さんは、旦那さんのいっくんと奥さんのともちゃんご夫婦がオープンしました。11月11日でちょうど1周年だったそうで、実はまだ1歳と1ヶ月のお店です。

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お店にはたくさんの本が置いてあります。文頭でも書いたように、もともとおふたりは書店で働いていたということで本が大好き。旦那さんのいっくんは学生の時に読んだ一冊の本から影響を受けたのだそうです。

この気持ちを他の人にも感じてもらいたいという思いで「人生に良い影響を与える」本を選んでいると話して下さりました。エッセイや旅に関する本が多く揃っています。

 

本の他にも店内には可愛い雑貨がずらり。

入り口を入って右側は森のイメージ、

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左側は海をイメージしたインテリアになっています。

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今ではこんなに素敵なお店ですが、実は以前この建物はうどん屋さんだったんです!

机や椅子、キッチン用品まで、ありとあらゆるうどん屋さんの形跡がそのまま残った状態でお店を手にしたご夫婦は、そこから地道な努力を積み重ねてここまで来ました。入り口のドア・天井・床以外の全てを手作業で作り上げることが出来たのは、多くの方の支えが力になったからだそうです。

おふたりが出会ってお店を開くまでのお話を聞かせていただいて気が付いたのは、人柄の良さと人懐っこい笑顔が周りの方々を惹きつけているということです。

初対面のわたしにも「僕たちのことは”いっくんともちゃん”って呼んでね!」と言って下さるほど!!涙

また、来店して席に着いたお客さんに一人一人「今日はありがとうございます。」と声をかける姿が印象的でした。

暇さえあればお客さんの席に遊びに行って話しかけてしまうのだとか!

楽しそうに話して下さるのでわたしまで嬉しくなってしまいました。

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ところで、acoustic book cafebar by さんの名前の由来って何だと思いますか?

BGMからアコースティックギターの音が聞こえてくるので、acoustic book cafebar まではなんとなく分かるけど、最後のbyって何だろう…と思っていると、奥さんが教えてくれました。

旦那さんは熊本出身で、熊本弁の「〜ばい」という方言が覚えやすくて良いね、ということで最後につけたそうなんです。なるほど!!常連さんには短縮してbyと呼ばれることが多いみたいですよ。

 

最後にオススメの本を教えていただきました。

エッセイや仕事の本が好きないっくんのオススメはこちらの3冊です。

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物語や図鑑が好きなともちゃんのオススメはこちらの2冊です。

 

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あなたの今日が特別な1日になりますように…

そんなおふたりの思いがもっともっと多くの人に伝わっていったら嬉しいです( ^_^ )♪

 

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