cafe.miel

心も体もあたたまる時間を

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お久しぶりです、ななです。いつのまにか町はイルミネーションで彩られる季節ですね。カラフルな電飾やツリーを見つけると、心が少しあたたかくなるような気がします。寒い夜に星ヶ丘から東山公園まで歩く道すがら、かわいいツリーをmikke!そのツリーがあったのが、今回ご紹介させていただく「cafe.miel」さんです。

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赤い壁に、青いドアがとってもかわいらしいカフェです。オーナーさんの手書きというメニューの黒板もいい味を出していますよね!

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同じく東山公園にある「trentotto」さんというレストランはcafe.mielさんの姉妹店で、オーナーさんのご主人が腕をふるっています。こちらの特製ローストビーフを使った「trentotto製ローストビーフのサンドイッチ」をいただきました!お肉がジューシーでとっても食べごたえがある!友人が食べていた「タルトフランベ(フランス風のピザパイのことだそうです)」も、実は、「クロックムッシュ」も絶品!とシェフ。

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cafe.mielさんがオープンしたのは今年の4月。この場所に以前は別のカフェがあったそうです。そのカフェのオーナーがお店を辞められるときに、近くのお店として交流のあったtrentottoさんが居ぬきで購入。そこから応援をしてくれた常連さんや、工務店の方、建築デザイナーの先生など、さまざまな人との出会いがありオープンにこぎつけたそうで、「人のご縁でできたお店です」というオーナーさんのお言葉がとても心に残りました。

 

ところで、cafe.mielさんのmielとは、フランス語ではちみつという意味なのだそうです!ご主人が38歳のときに独立オープンしたtrentottoさんの店名の意味は、初心を忘れないようにと「38」という意味だそうで、対するcafe.mielさんは「はちみつ(=83)」。こんな言葉遊びが隠れていたなんて、とってもおもしろいですね。cafe.mielさんにはその店名にちなみ、はちみつのスイーツがあったり、養蜂場からのお菓子を売っていたり。美容と健康に良いはちみつでおいしくきれいになれちゃうかも。

 

こちらでは来年からカフェをフリースペースとして使えるような準備を、現在進めているのだそうです!「いろいろな人とコミュニケーションが取れる場に」というオーナーさんの願いがこもったこの計画。例えば午前中にヨガや英会話のスクールを開講したり、ギャラリーとして作品を展示したり…。食べ物を持ち込んで、ワインを飲みながらパーティーなんてこともできるようになるとか!おしゃれなお店で気心の知れた仲間と良い時間を過ごせるなんて、とっても幸せだろうなあ…。

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取材で、オーナーさんの夢やこれからやってみたいことをたくさんお聞きし、今まさに進化しているcafe.mielさんが今後どんなお店になるのか、わたしも楽しみになりました!動物園で遊んだ後、星ヶ丘にイルミネーションを見に行く前などにぜひ立ち寄ってみてください。心地よい空間で、心も体もあたたまる時間を過ごせることまちがいなしです!

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