Eins&Zwei

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梅の時期も過ぎて

次は桜が待ち遠しくなる頃。

別れの季節とか出会いの春とか言うけれど

大切なものを再確認するにはいい時期なのかもしれません。

 

どうも。マロンです。

 

早いものでもうすぐ大学を卒業してしまいます。

mikke!でこうして記事を書くこともなくなるでしょうが、最後にどうしても取材したいお店があったんです。

 

地元岡崎にあり、岡崎にこんな場所があってよかったなと思えるお店。

兼ねてから通っているセレクトショップ。

 

Eins&Zwei」です。

 

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岡崎城や図書館から少し歩いたところ。

昔ながらの商店街の中に古着屋やセレクトショップが並んでいる通りがあります。

その一画にあるのが「Eins&Zwei」。

 

向かいに白い建物があり、柔らかい反射光が窓から差し込む居心地のいいお店です。

 

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県内ではあまり見かけないブランドがあり見応えがあります。

少し都会っぽくて、それでいて肩肘張らないラインナップが僕は好きです。

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服以外にもフレグランスや食器などもあります。

服にお金をかけると、それ以外のものに手を出しづらくなってしまいますが、お話を聞いているとついついほしくなってしまいます。

それに細かいところまでこだわれる方が、余裕があるようでカッコいい。

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また中々お目にかかることのない写真集もあり、「1つ2つでも大切なものを見つけてほしい」というお店の願いが垣間見えます。

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名古屋の方からすると少々遠いかもしれません。

三河の方もサクッと行けないかもしれません。

僕自身も決して近いわけではありませんが、定期的に行きたくなります。

 

春休みの方も多いと思うので、栄や大須ではなく岡崎まで足を延ばしてみませんか?

 

来てよかったと思える何かが見つかるかもしれません。

 

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ではでは。

ありがとうございました。

 

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